こんばんは。
読者の方は「天幕のジャードゥーガル」という作品を知っていますか?
13世紀のモンゴル帝国を舞台にした作品なのですが、その作中にモンゴルの伝統的乳製品である「ウルム」という食べ物が出てきます。

こんな感じの食べ物。
InstagramやYoutubeショートを見てると、このウルムという食べ物の動画が結構流れてくるんですよ。
「天幕のジャードゥーガル」を見る前から知ってはいましたが、ジャードゥーガルを見てから初めてこの食べ物の名前を知りました。
それで前々から食べてみたいと思っていたのですが、残念ながら楽天やAmazonでは売りに出されてないようです。
多分、衛生的な面で売ることができないのかもしれませんね。
モンゴルのウルム(Өрөм)とは、牛などのミルクを煮立てて作る、濃厚な乳脂肪分のクリーム(伝統的な乳製品)です。日本のクロテッドクリームや生クリームに似ており、遊牧民の家庭ではパンに塗ったり、お茶に入れたりして日常的に親しまれています。
AIからの引用文です。
牛や羊から取れたミルクで作る食べ物らしいですが、私の中では「湯葉」をとんでもなく分厚くした食べ物みたいなイメージがありました。
でも引用文にはクロテッドクリームや生クリームに似ていると書かれていますね。
生クリームはたくさん食べると気持ち悪くなるので、恐らくウルムも沢山は食べない方がいいと思います。
しかしSNSで流れてくる動画を見ていると凄く美味しそうに見えるので、いつか機会があったら食べてみたいです。
Youtubeでウルムの作り方を上げている人がいるので、動画を見ながら自分で作ってみるのもありですね!
時間は掛かりそうですが興味深いのでいつか作ってみたいです。
天幕のジャードゥーガルも凄く面白い作品なのでおすすめです!
是非是非見てみてください!
では!